大きな買い物をした後は、何かと財布の中身が心細くなるものですね。そんな時に急に何かお金が必要になってしまった時は、とても大変なことになってしまいますよね。もうすでに買ってしまったものはしょうが無いので、何とかしなければなりませんね。そこで取るべき手段はキャッシングです。キャッシングなら財布の急な補充も簡単です。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 77.12/20
始値 77.34/37
前営業日終値 77.61/64
ユーロ/ドル 終値 1.3743/48
始値 1.3656/61
前営業日終値 1.3598/03
30年債
前営業日終盤 112*12.00(‐1*25.00) =3.1092%
10年債
前営業日終盤 99*15.50( N.A. ) =2.0573%
2年債
前営業日終盤 100*01.00(‐0*00.25) =0.2340%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12153.68(+259.89)
前営業日終値 11893.79(+112.85)
ナスダック総合
終値 2678.75(+53.60)
前営業日終値 2625.15(+ 3.50)
S&P総合500種
終値 1263.85(+24.16)
前営業日終値 1239.69(+10.59)
COMEX金(12月限)(ドル/オンス)
終値 1788.10(+28.50)
前営業日終値 1759.60(‐32.00)
原油先物(12月限)(ドル/バレル)
終値 98.99(+1.21)
前営業日終値 97.78(+2.04)
CRB商品指数(ポイント)
終値 320.20(+1.28)
前営業日終値 318.92(+0.46)
<為替> ユーロが対ドルで上昇した。来週行われるイタリア国債入札を見極める動きとなった。
イタリアは14日、30億ユーロの5年国債入札を行う。前日の1年債入札では目標額である50億ユーロを無事調達したこともあり、国債利回りは節目の7%を下回る状態で推移している。
EBSによると、ドルは対円で一時、77.051円に下落し、日本の通貨当局が大規模な円売り・ドル買い介入に踏み切った10月31日以来の安値をつけた。その後は0.7%安の77.107円で推移した。
アナリストの間では、直近の円高・ドル安を受け、通貨当局が為替介入を行う可能性があり、ドル/円のショートポジションに対するリスクが高まっているとみられている。
<債券> 退役軍人の日のため休場。
<株式> 大幅続伸。イタリア上院が財政安定法案を可決したことを受け、ユーロ圏債務危機に対する懸念が和らぎ、金融株などに買いが入った。
イタリア上院の財政安定法案可決を受け、今週に入りユーロ導入以来の水準に上昇していたイタリア10年債利回りが低下。これまで欧州債券市場の動向に影響されボラティリティが高まっていた米株式市場で市場心理が好転した。
欧州へのエクスポージャーに対する懸念から敬遠されていた金融株に買いが入り、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は3%、JPモルガン・チェース(JPM)<JPM.N>は1.7%高で引けた。KBW銀行株指数は2.1%上昇した。
娯楽大手ウォルト・ディズニー<DIS.N>が6%上昇。予想を上回る好決算が手がかりとなった。
<金先物> ドルの対ユーロ相場の下落や安値拾いの買いなどから3日ぶりに反発。中心限月の12月物は前日終値比28.50ドル高の1788.10ドルで取引を終了した。
イタリアの上院はこの日、財政安定化法案を賛成多数で可決し、新内閣の組閣に向けて一歩前進。国内政局が落ち着いたことを好感して10年物国債の利回りも低下した。また、ギリシャではルカス・パパデモス新首相が正式に就任し、与野党一体となる大連立内閣が発足。欧州の先行き不安を深刻化させていた二国の財政再建に向けた進展が好感され、ユーロが上昇し、ドルが下落した。
<原油先物> 債務問題を抱えるイタリア、ギリシャの政局進展を眺め、欧州財政危機をめぐる懸念が緩和したことから続伸。米国産標準油種WTIの中心限月12月物は前日終値比1.21ドル高の1バレル=98.99ドルと、中心限月として7月26日以来約3カ月半ぶりの高値で終了。1月物は1.21ドル高の98.89ドルで引けた。
イタリアではこの日、財政安定化法案が上院を通過。債務危機回避の焦点となる法案が可決されたことで、同国のデフォルト(債務不履行)懸念が緩和した。また、現ベルルスコーニ首相の後任についてもモンティ元欧州委員が週末にも新首相に就任するとの見通しが出ており、新内閣への移行に着実な進展が見られた。
[東京 12日 ロイター]
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