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長期派遣

2011
24
June

初めて派遣会社に仕事を紹介され「顔合わせ」をした。先方の印象も良くすぐに仕事が決まった。仕事の内容も「お留守番程度で」と言う事だった。長期派遣でお留守番どんな感じなのか不思議だった。仕事が始まりだし本当に「お留守番」だけだった。仕事中時々、さびしくなる事もあった。しかし、こんな美味しい仕事があるなんて最高でした。
 文部科学省が抽出方式で実施している全国学力テストについて、杉光誠・県教育長は7日の会見で、今年度に続いて11年度も全校参加を目指す方針を明らかにした。
 学力テストは小6と中3を対象に、国語と算数・数学の各教科について、知識・基礎のA、活用・応用のBに分けて学力を調査。07〜09年度は全員を対象に実施されてきたが、地域間競争を生むなどの批判を受け、今年度から約3割を抽出する方式になった。
 一方で県は10年度、独自の予算を計上して公立全校参加で小6と中3の計約8万8000人を対象に行った。杉光教育長は「全員参加の方が各学校で一人一人の学力を検証でき、今後の改善に生かせるメリットがある」と述べた。
〔福岡都市圏版〕

1月8日朝刊

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 大津市神宮町の近江神宮で3日、そろばんの上達や学力向上を願う「そろばんはじき初め」(日本珠算連盟大津支部、県珠算教育協会主催)が開かれた。
 今年で26回目の恒例行事で、県内の珠算教室に通う幼稚園児や小学生約150人と保護者らが参加。祈とうを受けた後、普段は教師が使う縦約25センチ、横約95センチの大きなそろばんに向かい、親子で計算問題に取り組んだ。
 そろばん教室に通って1年半という栗東市立大宝東小学校1年、金光健星君(7)は「大きくてやりにくかったし、緊張した」と話したが、問題は見事正解。母の雅子さん(38)は「年明けからいい経験になったと思う。今年もそろばんに一生懸命取り組んでほしい」と話した。【村山豪】

1月4日朝刊

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 県教委は、県立日立一高(日立市)を中高一貫校とするため、12年度に併設中学を開校すると発表した。6年間の教育により、豊かな人間性と確かな学力の育成を目指す。
 現在の高校の校舎内に2学級の中学校を設立。同高の11年度の募集定員は320人だが、12〜14年度は中学80人、高校240人。内部から中学生が進学する15年度からは高校160人とする。
 一貫校のメリットを生かし、併設中では英語や数学で高校で学ぶ内容の先取り学習を行い、高2程度の英語力とされる英検準2級の全員取得を目指す。
 高校では2年次から難関理工系学部などを目指す「サイエンス科」と難関文系学部などを目指す「普通科」に分けて学習する。そのうえで海外研修なども取り入れ、国際教育にも力を入れるという。【山崎明子】

12月31日朝刊

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 ◇生徒への視点、皆無の決定
 浪人生に受験指導をしてきた米子東と倉吉東の専攻科が12年度の募集を最後に廃止されることが11月に決まった。予備校の要求を受けたものだった。廃止の陳情に名を連ねた県内の3予備校には、運営費補助金として実は計7352万円(09年度)の県費が投入されている▼専攻科にかかる費用は7190万円だが、授業料などの収入が2976万円あり、県費負担は4214万円。予備校への補助金の方がはるかに多い。「民業圧迫」と声を上げる予備校も完全な「民」ではない▼米子東の専攻科は、同校出身の生徒が9割を占める。廃止派県議らは「米子東の生徒のみに県費を使うのはおかしい」と批判を展開した。この論法では、予備校に行っていない人にとっては、予備校への補助金も同様に「おかしい」ことになりはしないか▼一番に考えるべきは生徒のことだろう。専攻科へのニーズはまだまだ高い。民だ、官だと争うのではなく、県として生徒の学力をいかに向上させていくかを考えなければならない。廃止決定は、生徒への視点が皆無だった。【遠藤浩二】

12月30日朝刊


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