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女子が二輪免許を取るとき

2010
20
November

小さい頃からバイクが好きで、大きくなったら絶対に二輪免許を取ろうと決めていた。危ないからダメだという祖母と母親を説得し貯金をはたいて、ようやく入った教習所。普通自動車免許を先に取得していたから、学科は少し少なくすんだ。ところがである。教官が、各段階で最低一時間はよけいに実車してもらうと言うのである。なぜかというと、女性はフィジカル面で劣るため、よけいに練習する必要があるらしい。当時アルバイト代で毎時間の教習費用をまかなっていた私は、ものすごく納得できなくて、習うより慣れる方が大事ではないかと腹を立てている一面もあった。しかし今になって思う。交通事故現場を通る度に、あの教習所の指導方向はまちがっていなかったのだ。卒業したあとの心配をしてくれる教習所で二輪免許を取得できて良かった。
 (セ・リーグ、ヤクルト6−6横浜、2回戦、横浜1勝1分、16日、神宮)ヤクルトは先発の村中の好投やバレンティンの来日初本塁打などで、横浜相手に序盤からリードを奪ったが、九回に守護神・林昌勇が同点打を浴びて引き分け。チームの今季初勝利はならなかった。

【写真で見る】七回、相手打線を抑え雄たけびを上げる村中

 先発・村中は初回にいきなりピンチを迎える。横浜の渡辺、スレッジに連打を浴びて一死一、三塁。しかし、続く村田を併殺に打ち取りピンチを凌いだ。その後は徐々に調子を上げて、好調の横浜打線を相手に五回まで3安打無失点と完全に押さえ込んだ。終盤まで好投を続けたが、八回に渡辺、スレッジに適時打を浴び、4−6と2点差に迫られたところで降板。九回に林昌勇が石川に同点打を許し、村中の勝利投手の権利は消滅した。

 ヤクルトは最後の攻撃で、先頭の青木の安打などで二死二、三塁とサヨナラ勝ちのチャンスを作ったが、続く相川が倒れ、引き分けで試合終了。先発した6年目・左腕の粘投に応えることはできなかった。


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負けない横浜「勝ちに等しい引き分け」


 チャンピオンズリーグ準々決勝でインテルを破り、クラブ史上初となるベスト4進出を果たしたシャルケ。そんなチームを最前線からけん引しているのが、ラウール・ゴンザレスだ。

 レアル・マドリードで3度のチャンピオンズリーグ制覇など、数々のタイトルを獲得してきたラウールは、今シーズンからシャルケに移籍。33歳で初となる海外移籍に、周囲は懐疑的な見方をしていた。

 しかし、ラウールは自らのプレーで周囲の評価を一変させる。リーグ戦でここまでチームトップとなる12得点を挙げ、チャンピオンズリーグでも5得点を記録。また前線からプレスをかけ続け守備陣を助けるなど、まさに大車輪の活躍を見せている。

 この活躍にスペイン『マルカ』紙は、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督がラウールの代表復帰を考えていると報道。レアル・マドリード時代からのチームメートであるクリストファー・メツェルダーは、「ラウールはチームに加入してまだ1年も立たないのに、すでにシャルケの象徴となっている」とラウールを絶賛した。

 レアル・マドリードでラウールを指導した経験のあるレヴァークーゼンのユップ・ハインケス監督も、「ラウールがいればシャルケは決勝に進出できる。ここ15年で最高の選手の一人だ」と称賛の言葉を述べている。

 13日のインテル戦では、自身が持つ同大会の最多得点記録を71に伸ばしたラウール。試合後、「このような瞬間を味わうためにシャルケに来たんだ」と話したベテランは、シャルケとともに自身4度目となるチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げることができるのだろうか。

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 「東建ホームメイト杯・第3日」(16日、東建多度CC)
 池田勇太は前半こそ3、4番の連続バーディーなどで1アンダーだったが、後半バーディーなしの2ボギーでスコアは1オーバーの72だった。「バックナインでバーディーなしはあり得ない。それがこういう成績に終わっている。気にし過ぎてもしょうがない。うまくいくときはいくし、いかないときはいかないから」と、自分に言い聞かせるようだった。首位とは3打差。「できるだけのことをして優勝を目指したい」と話した。

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 「東建ホームメイト杯・第3日」(16日、東建多度CC)
 初日、2日目と首位だった片山晋呉が2バーディー、6ボギーの75と崩れ3位に後退した。強風の悪条件に悩まされた結果だが「みんな大変だからしょうがない。この状態ならパープレーみたいなもの。スコアを落としても最終組にいるから大きな意味がある」と落ち着いた口調で話した。「勝ちにこだわって、勝つにはどうしたらいいか、それだけです」と闘志は衰えていない。

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