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派遣は性に合っている私

2010
20
December

派遣のお仕事は、性に合う人と合わない人がいると思います。私は性に合っていました。ひとつの職場に長くとどまることがないというのは、人間関係を我慢できる大きな要素でした。下っ端時代というのは誰でも辛い物ですが、数ヶ月限定だと思えば気も楽です。昇進して行って責任のある仕事が回ってくるわけでもなく、いつまでもお気楽な腰掛でいられる派遣社員の椅子というのは精神的に心地良かったです。
 大学入試センター試験は16日、理科と数学が行われ、2日間の日程が終わった。強い冬型の気圧配置に伴う雪の影響などで北海道、茨城、新潟、長野、愛知、岐阜、三重、鳥取各道県の17大学20会場で開始時間を15分〜1時間繰り下げた。
 受験者数と、志願者全体に占める受験者数の割合は、理科(1)21万1372人(37.8%)▽理科(2)25万1498人(45.0%)▽理科(3)17万9372人(32.1%)▽数学(1)38万6325人(69.1%)▽数学(2)34万9908人(62.6%)だった。
 雪のため試験会場全体で開始を繰り下げたのは新潟県立看護大、信州大、鳥取大など5大学。三重大など3大学も近鉄名古屋線の車両トラブルのため繰り下げた。これら8大学の志願者は計約1万2000人で、うち1教科目の理科(1)を受けた5613人などに影響が出た。
 北海道教育大、流通経済大(茨城県)、名城大(愛知県)、岐阜大など9大学でも同様の理由で受験者計17人に対し繰り下げ措置を取った。
 一方、愛知県立芸術大が名古屋市の県立千種高校で行った試験では、理科(3)を実施中の午後5時半ごろから1分40秒間停電。試験をいったん中断し、終了時間を繰り下げた。
 平均点の中間発表は19日、最終発表は2月3日。公民などで平均点に大きく差が出た場合の得点調整の有無は1月21日に発表する予定だ。病気などで受験できなかった志願者425人(速報値)向けの追試は22、23日に行う。 

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 平成23年度の大学入試センター試験は16日、全国の706会場で理科と数学の試験が行われ、2日間の日程を終えた。日本海側を中心とした大雪で交通が乱れるなどし、10試験会場で午前9時半の試験開始が最大1時間遅れ、少なくとも約5600人が影響を受けた。別の10会場では受験生17人が試験開始に間に合わず、別室で遅れて試験を受けた。

 試験開始が遅れたのは、新潟、長野、鳥取、三重各県内の10会場。新潟は雪のため2会場で1時間、長野は3会場で30分遅れのスタートとなった。鳥取でも雪や強風のため2会場で1時間遅れ。三重では近鉄名古屋線の車両故障で交通が乱れ、3会場で1時間遅れた。

 いずれも休憩時間で時間調整を行うなどしたが、7会場は最後まで30分程度遅れた。

 予定通り試験が始まった会場でも、北海道と長野、三重、新潟、岐阜、愛知、茨城県内の10会場で、計17人が雪や交通トラブルで試験に遅刻。15分〜1時間繰り下げて別室で受験した。

 また、独立行政法人「大学入試センター」は、初日の英語リスニングでICプレーヤーの不具合などを申し出て「再開テスト」の対象となった受験生数を105人としていたが、106人に訂正した。

 2日間で行われた6教科28科目について、平均点の中間集計は19日、最終結果が2月3日に発表される予定。

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 大学入試センター試験で、東京都内の会場で受験した身体障害者の男性が、15日に実施された地理歴史の受験を申し込んでいたにもかかわらず、大学入試センターの入力ミスで登録されていなかったことから、受けられなかったことが16日、分かった。同センターは再試験を行う。
 同センターによると、通常の受験者と異なり、障害などが原因で試験時間の延長や点字の問題文使用などの特別措置を受ける受験者は、事前に科目の登録が必要とされている。男性の他の科目は登録されており、通常通り受験できたという。 

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 大学入試センターは16日、名古屋市のセンター試験会場1カ所で、「理科(3)」の試験中に停電があったと発表した。停電している約1分40秒間だけ試験を中断し、試験終了時間も、その分、遅らせたという。

 同センターによると、午後5時25分ごろ、同市名東区社台の愛知県立千種高校の試験会場で停電があり、試験中の21室で電気が消えるなどした。各室の担当職員は、230人の受験生に解答用紙を裏返しにさせ、試験を中断。約1分40秒後に再び、明かりがともったところで解答の記述を再開させたという。

 理科(3)は原則として午後5時から始まり6時に終わる予定だったが、各室では1分40秒だけ、終了を遅らせたという。各室の担当職員は、事前に定められたマニュアルに従って対応したという。

 試験場周辺も地域も同じように停電していた。

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